RA CITY

リウマチャーのお薬1

[リウマチャーのお薬2へ]

関節リウマチの治療は薬物療法だけではありませんが、やはり、かなり大きなウェイトを占めます。(他に、外科療法、リハビリ、基礎療法などを組み合わせて治療します)

処方される薬の数を多く感じるかも知れませんが、何種類かの薬を組み合わせて使う治療方針がとられる場合もよくありますので心配はありません。 また、市販の薬のように総合○○薬という形ではないので、リウマチの治療の中心となる抗リウマチ薬と痛みを鎮めるための消炎鎮痛薬、副作用を抑えるための胃の薬、ビタミン類などがバラバラになっているために数は多くなりがちです。

薬を使いつづけることに抵抗を感じるかもしれませんが、必要のある薬を必要な分量だけ処方されているはずですから、勝手に中止したりしないでください。 特に抗リウマチ薬は、継続して使用していくことによって効果が発揮される性格の薬ですから、きちんと使いましょう。

副作用のない薬はありません。 何かおかしいなと感じたら、すぐに受診してください。

よく合う薬は人それぞれ、副作用の起こり方もそれぞれです。

自分の使っている薬の名前は何か、どういう種類の薬なのかを知り、記録を残していくことをお勧めします。 調剤薬局で渡される説明書を保存しておいてもいいでしょう。

リウマチャーのお薬2では、具体的に薬の種類と名前を紹介しています。 薬を知るための助けにしてください。


■抗リウマチ薬(DMARDs) [開く]

■非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)、いわゆる痛み止め [開く]



■ステロイド(副腎皮質ホルモン) [開く]

■その他の薬

■民間療法、健康食品

[リウマチャーのお薬2へ]

*RA CITY ホームへ
RA CITY Copyright(C) 2003-2017 All rights reserved

inserted by FC2 system